想い出をカタチに 。

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【ハンドメイド大賞2016】に挑戦!

ハンドメイド通販サイトのminne(ミンネ)で【ハンドメイド大賞2016】に出展する作品が募集されていて、それに向けて作っていた花札の作品をやっと登録することができました!

 

花札の刺繍しおりの、猪鹿蝶の役セットです♪

 

花札の刺繍しおり
花札を刺繍により再現したしおり(*^^*)

 

すべて刺繍ミシンで刺繍をしています。 

 

濡れても色落ちのしにくい丈夫な刺繍糸を使っていて、ふちも裏も赤色にしてより本物に近い作り方をしています。

 

花札の刺繍しおり裏

 

チャームに使っているクレイビーズがマットな手触りで、和っぽい模様がなんとも可愛らしいのです。

 

他にはない目新しい『花札の刺繍しおり』、だけどデザインは懐かしい『花札』。

 

糸によりあたたかみがプラスされ、読書のお供にさりげなく心地よさを運んでくれる相方になります。

 

ご自分の読書用にお使いいただくのはもちろん、おばあちゃんへのプレゼントなどにも喜んでいただけそうです♪

 

花札の刺繍しおり猪
花札の刺繍しおり鹿
花札の刺繍しおり蝶

 

猪鹿蝶とは、花札の「萩に猪」「紅葉に鹿」「牡丹に蝶」の10点札3枚を揃えた役のことを言います。

 

この役を誰よりも早く、そしてこっそりと集めるのが花札の醍醐味の一つです♪

 

ハンドメイド大賞用に出品したページではご購入いただけないのですが、
安心してください、ご購入用ページも作りました(o^-^o)

 

ぜひギャラリーページ、見てみてください!

 

花札の刺繍しおりのセット販売は、今回が初めてなのです。
バラで1枚ずつ購入していただくよりちょっとだけお安くなっています。

 

役のセット販売、増やしていこうと思います♪

 

ちなみにハンドメイド大賞の1位に輝くと、賞金50万円…!
ハンドメイド大賞

もし賞にかすりもしなくても(笑)、どんな作品が賞を取れるのか、作品自体はもちろん紹介の仕方などを見て勉強したいと思います☆

 

・ ・ ・
 
↑ 刺繍のしおりやアクセサリーなど刺繍雑貨も販売中です。
↑ minneはアプリがあるのでスマートフォンから見る場合はアプリをインストールしていただくのがオススメです☆

■刺繍カレンダー

刺繍アートのカレンダー作り

 

色々な縫い方、手法や用具を使って、様々なカレンダーを作ってきました。

 

 

●2015年4月

新しい試みのスタート

の花の部分はフォトステッチで刺繍

裏に接着芯を貼らなかったので、フェルトが少し寄ってしまいました;;

刺繍カレンダー

 

●2015年5月

スズランは5月の花

「幸福の訪れ(再来)」(Return of happiness)はスズランの花言葉の一つです♪

キラキラのストーンを付けて4月より少し変化を付けました。

刺繍カレンダー

●2015年6月

紫陽花の大きい花びらをプログラムタタミ縫いにしたり、

葉っぱをパイピング縫いにしたり、キャンドルウィックを散らしたり色々な縫い方を取り入れました。

刺繍カレンダー

 

●2015年7月

朝顔を刺繍した後、オーガンジーの生地を一枚敷いて、

その上からキラキラの銀糸と金糸を使い天の川と星を表現するように刺繍しました。

刺繍カレンダー

31日がないことに、後になってから気付きましたヽ(;▽;)ノ

 

●2015年8月

ひまわりとミツバチのデザインです。

キラキラした緑色のメタリック糸を使ったツル模様も入れてオシャレに♪

ミツバチの羽の部分にも一工夫。

刺繍カレンダー刺繍カレンダー

 

●2015年9月

お花の集合体、装飾のリボン、文字も数字も全て刺繍です!

左の部分は9月に咲いているお花の集合体で、丁寧にヒートカットをして少し浮かせるように貼り付けました。

9の大きな数字はぷっくり3D刺繍にし、全体的に立体感が満載になりました。

刺繍カレンダー

祝日の文字色を赤くする予定が、完全に忘れていましたヽ(;▽;)ノ

 

●2015年10月

今月のお花はコスモス*:+°

お花の中心の部分にオーガンジーの生地を3重にしてあててアップリケ縫いをし、

雑に残すようカットすることで新しい表現方法に挑戦しました。

刺繍カレンダー

写真では分かりづらいですが、今回もまたいろいろな表現を試しています。

 

●2015年11月

今月のお花はツバキビオラ:+°

花びらの一部分に、和柄なちりめん生地のはぎれを使いアップリケ刺繍をしました。

ビオラの黄色い部分はプログラムたたみ縫いという機能を使い、遊び心をプラスしています。

刺繍カレンダー

 

●2015年12月

クリスマスを予感させるポインセチアと奥行きのある額で豪華さを演出。

別の生地に刺繍をして作った、全部の顔が違う雪の結晶ワッペンを立体的に飾り付けています。

一番のポイントは可愛いディズニーフォントですね。

刺繍カレンダー

 

賞味期限は1か月だけなので、こんな不効率なものはないのですが

いろいろな試みに挑戦しているので、勉強の一貫でもありました。

 

 

カレーダーの細かな説明や技法はアメブロで紹介しています。気になった方はぜひそちらをご覧ください。

 

【刺繍はじめました!】(アメブロ)

【color-stitch】

 


大きめモチーフの刺繍イヤリング★

大きめのモチーフで存在感のあるかっこいい刺繍イヤリングを作りました( *`ω´)

 

刺繍イヤリング

 

刺繍のアクセサリーって、柔らかくて小さくてほわほわしたお花のものなんかが多いイメージなんですが、
私はガーリーな可愛すぎるアクセサリーってあまりつけないタイプなので大人っぽいものを自分で作っちゃいました。

 

 
ただ、インスタを見てくださっている方は一度見たと思うのですが、これデザインが良く見れば見るほど虫なんですよね…笑

 

Facebook掲載記事

でもモチーフ作っちゃったのでデータ修正する前にもう強行突破してイヤリングにして形にしてみました!

 

ちなみに裏はこんな感じ。
中のデザインを刺繍してから、裏に黒い生地をあてて、最後に枠を縫ってヒートカットです。

 

刺繍イヤリング裏

 

つけて見たサイズ感はこのくらいです(^-^)*

 

刺繍イヤリングと私

一見可愛いですがやっぱり遠目に見てももう虫ですね!笑

 

 
 
気分が乗ったらデータ修正してみます(`_´)ゞ

 

 

・ ・ ・
 
↑ 刺繍のしおりやアクセサリーなど刺繍雑貨も販売中です。
↑ minneはアプリがあるのでスマートフォンから見る場合はアプリをインストールしていただくのがオススメです☆

■刺繍しおりシリーズ*花札

刺繍糸で作った花札の刺繍しおりの紹介です。

 

花札の刺繍しおり

 

花札を刺繍により再現したしおりです。

糸によりあたたかみがプラスされ、読書のお供にさりげなく心地よさを運んでくれる相方になります。

他にはない目新しい『花札の刺繍しおり』、だけどデザインは懐かしい『花札』。

物懐かしさと最新の技術(ミシン刺繍)の融合作品です。

 

花札の刺繍しおり

 

すべて刺繍ミシンで刺繍をしているため、データ作りが重要です。

そして、濡れても色落ちのしにくい光沢のある丈夫な刺繍糸を使っており、

ふちも裏も赤色にしてより本物に近い作り方をしています。

チャームに使っているクレイビーズがマットな手触りで、和っぽい模様がなんとも可愛らしいです。

読書用にお使いいただくのはもちろん、バッグにぶら下げてもかわいらしいです。

父母へのプレゼントなどにも喜んでいただけそうです。

 

花札の刺繍しおり

 

*花札とは、江戸時代頃に成立した日本の伝統的なカードゲームのひとつで、日本の美しい四季と花鳥風月が織り込まれています。

 

花札の刺繍しおりは、ハンドメイドマーケット minne(ミンネ) で展示しておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

【color-stitch】


■フォト刺繍という新たなカテゴリー

「フォト刺繍」とはどういうモノか?

 

初めて聞いた方がほとんどだと思います。

「写真刺繍」「フォトステッチ」「photo embroidery」 どれも同じ物です。

 

刺繍糸のみで写真のように表現している刺繍のことをいいます。

ほとんどのモノがデータから作り、ミシンで刺繍します。

 

刺繍ミシン

 

中には手針で作っている方もいますが、

私から見れば、別世界の人たちで、リスペクトしかありません。

 

それでも、

私達がやっているフォト刺繍も、日本で仕事にしている人はまだ一握りです。

フォト刺繍用のソフトがあるので、ただ作るだけならそんなに難しくはありません。

でも、

お仕事として納得のいく仕上がりにするには、それなりの知識とノウハウ、またセンスも必要です。

 

フォト刺繍といっても

「写真と全く同じ物」「刺繍なのに写真にしか見えない物」とは違います。

刺繍なのに写真にしか見えない物だったら写真でいいのです。

 

刺繍糸

 

糸で表現するため

表面が細かくデコボコしているため、かすかに陰影が生まれます。

そう、油絵のように。

 

写真データからフォト刺繍を作りますが、

あえて写真とは違う色を使ったり、色の濃度を変えてみたりします。

刺繍された後の見え方、を重視しているからです。

 

フォト刺繍という、写真でもない絵画でもない、新たなカテゴリーです。

 

フォト刺繍アップ

 

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*フォト刺繍のコンセプトと説明*

(color-stitch Helpより)

 

『color-stitch』のフォト刺繍は、写真とは別の新たなインテリアのご提案です。

写真と同じ色、状態を刺繍するというより、絵画の意味合いが含まれています。

50色以内の限られた糸色数で表現するために、微妙な色(特に肌色など)の対応には限度があります。

ですが、写真を刺繍するコンセプトは、部屋に飾るアートです。

写真と違い、光の量・光の当て方、見る角度により、フォト刺繍は表現を変えます。

その変化をお楽しみ頂けます。

 

刺繍の構図は、主にバストアップサイズです。

顔の刺繍面積が大きいほど、表情を細かくキレイに再現できるからです。

「写真」と「刺繍」の性質とコンセプトの違いをご理解頂き、また、その違いをお楽しみください。

プレゼントにも最適なインテリアです。

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フォト刺繍 カップル

 

【color-stitch】

 


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