■抜き型本舗さんの導入事例で掲載になる
抜き型本舗さんのホームページで掲載して頂きました
■導入事例で掲載になる
『抜き型本舗』さんのホームページで抜き型を注文した経緯から、導入事例でcolor-stitchを掲載して頂きました。
【掲載ページ】http://www.nukigata.me/color-stitch/
color-stitchの業務内容、注文したきっかけや理由等々質問に答える形式で掲載されています。
どんな経緯にしろ、color-stitchを紹介して頂ける機会を頂きありがたいですし、感謝です。ありがとうございます。
また、ハンドメイドに興味がある方は、他にも導入事例が多数あるので、きっと参考になると思いますよ。
▲現在は写真などを変更しています。
■みっけ、抜き型本舗さん
抜き型本舗さんに掲載して頂ける経緯としては・・・
ワッペンのシールタイプの刺繍商品を、今までとは違うカタチで切り抜きたいな、と思っていました。
そして、ネット検索で見つけました。抜き型本舗さん。
オーダーして「抜き型」を作ってもらえる抜き型の製作所です。
抜き型本舗さんのホームページはとてもよく作られています。
color-stitchのホームページも制作会社にお願いしたのですが、若干うらやましさもありました。ホントに若干ですよ。
■スウェーデン鋼の抜き型
実は、過去にも「抜き型」を作ってもらった事があります。
抜き型本舗さんとは違うその製作所もネット検索で見つけて、注文しました。
3点ほど作った頂いたかな?
でもそこは、スウェーデン鋼で作るレザークラフトの抜き型専門店で、私たちが使うフェルトやらの生地の抜き型は専門外らしいです。
そのために、今回はその抜き型屋さんは諦めて、再度検索して抜き型本舗さんを見つけました。
■テスト注文ですが
まず、抜き型の図面を用意して、ホームページから見積りのお願いを送信。
メールで返信来る。あれ?思っていたより安い! 早速注文です。
その時お願いしたのは、シンプルな円形でしたが、刺繍商品もテスト制作だったので、まずはここからというところです。
小型のハンドプレス機があるので、さっそく使ってみる。
おー、キレイに抜けました。
ただちょっと後悔しているのは、テスト制作にしろ、今回のように掲載して頂くのであれば、color-stitchらしいもう少しかわいい商品を作れば良かったなと思っています(>_<)
■プロに聞くのが一番
その後、別の抜き型の見積りもしてみました。今度は少し柔らかくて厚みのあるものです。
ところが、抜き型本舗さんからはメールではなく電話です。
どうやら今度見積りした抜き型は、問題があるようです。
厚みがある物を型抜きする場合、型抜きされる素材が引っ張られ、キレイに抜けないようなのです。
電話で丁寧に、わざわざ教えていただき、とてもありがたかったです。
そして、残念ながら今度は保留にさせて頂きました。
分からない事は、やはりプロの方に伺うのが一番です。
また近いうちに見積りをお願いするので、抜き型本舗さんよろしくお願いします。
■抜き型本舗さんのご紹介
抜き型本舗さんのホームページから、気になる点を抜粋してみました。
【抜き型本舗】http://www.nukigata.me
◎抜き型本舗とは?
創業45年になる各種抜き型総合メーカー『株式会社マルミ製作所』が運営するサービスです。
『高い技術力のスタッフ』と『設備の揃った工房』が抜き型本舗のサービスを可能にしています!
◎業務内容
革・布・紙・ゴム・ビニール等の打ち抜き裁断
最適な刃物を高い精度と切れ味、納期と価格で業界の中でも注目され、同業他社様からも製作のご要望が多く、多くのメーカー様から信頼されています。
近年のクラフトブームの中、革小物作家・クリエイターの方々よりオリジナル作品の抜き型が急激に増え、またクラフト作家の方々より打ち棒、打ち受け台等、様々な用具の製作依頼にもお応えしており、大変ご好評を頂いています。
◎スウェーデン鋼抜き型の特徴
精度は劣りますが、短納期に対応しやすく、安価に製作が可能です。
安価な分、強度も弱くなりますので小ロット向けで使用頻度の少ないパーツ向けになります。
用途によって最大限効果を発揮します。
抜き型が小さく複雑な場合はスウェーデン鋼での製作が難しくなる場合があります。
◎くり抜き火造型の特徴
複雑な形状を得意とし、砥ぎ直しやメンテナンスがしやすく、丈夫で鋭く長持ち。
スウェーデン鋼に比べると高価になります。
強度も高くなりますので大ロット向けで長年愛用いただける製作方法になります。
上抜き(鉄砲式)と呼ばれる、裁断品が詰まることのない形状も可能。
■クラフトブームです
近頃はハンドメイド、クラフトブームのようです。手作り雑貨の通販も流行っているようです。
何かやってみたいな、と思っている方もたくさんいるのではないでしょうか。
また、やってみてどうしても上手くいかない点もあるかもしてません。私たちもそうです。複数点作ろうと思うと、時間や仕上がりに納得がいかなかったりします。
color-stitchの場合、その解決策の1つが抜き型でした。市販の物ではどうしても限界があったりします。
私たちは必要に駆られハンドプレス機まで用意しましたが、抜き型本舗さんには「ハンドグリップ」で抜く初心者セットというのがあります。
始めからこれを知っていれば、ハンドプレス機を買わなかったと思います。
ハンドメイドにご興味のある方は、抜き型本舗さんに何かヒントがあるかもしれません。一度ホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。
【color-stitch】 想い出をカタチに。【フォト刺繍shop】