ミューヴァ(MU-VA)
ミューヴァドライブシステム
ミューヴァ(MU-VA)システム
ミューヴァシステムとは、宇宙に存在するダークエナジーの1つ「ミューヴァ(MU-VA)」を使用したシステム。
ミューヴァシステムを使用すると、全ての物質は重力に関係なく、特定の座標に固定できるようになる。
大きな恒星に近づいても強い重力でさえ影響なく、特定した位置に維持する事ができる。
地球上でも、推進エネルギーがなくても空中に浮かんでいられる状態を作れる。
ただし、風のような物質的なものには影響を受けるため、ミューヴァシステムを搭載するマシンは空気抵抗を考慮した方がいいといえる。
ミューヴァ(MU-VA)ドライブ
指定のポイントに固定できるシステムを利用し、ポイントを動かす事により、ミューヴァシステムを搭載するマシンを移動させる方法がミューヴァドライブ航法。
物質(乗り物など)の推進力として利用することが可能となる。
宇宙では、ミューヴァエネルギーで光速近くまで加速することもできる。
機動力を重視する場合は、ミューヴァドライブの他に、推進エンジンとのダブル装備が有効である。
サッカーボールほどの大きさのミューヴァシステムで、戦艦級の大きさでもその力を発揮できる。
ミューヴァドライブは高速移動できるシステムではなく、あくまでも重力を無力化するシステム。
ミューヴァ(MU-VA)システムの危険性
ミューヴァシステムが致命的に破壊された場合には、半径数㎞の空間が壊滅してしまうほどのエネルギーが放出される。
本体はサッカーボールほどの大きさだが、システム自体はその半分くらいの大きさ。
ミューヴァシステムは、通常の攻撃では破壊できない強固な構造になっている。
■ミューヴァ(MU-VA)
ダークエナジー
ミューヴァは空想の物質(ダークエナジー)です。
ガンダムのようなロボットや戦艦などの機動力を考える時、ミノフスキー粒子のような推進システムを考えざるを得ません。
モノの大きさが2倍になると、重量も2倍になる、は勘違いです。
勉強をしていた頃からかなり時間が過ぎ、うろ覚えで申し訳ないのですが、
大きさが2倍になると、体積は2の3乗です。
2m・100kgの人間を2倍にすると、4m・800kgの計算になります。
10mにすると12.5トン。ロボットのような機械だとその数倍の重さになります。
空想システム
そんな巨体を空中移動させようと思ったら、どうしてもロケットを飛ばすような絵しか浮かびません。
そこで、ミューヴァのような空想システムが必要になりました。
巨大ロボットや宇宙船などのメカを考える時、まさかガソリンエンジンというわけにはいきません。
せめて動力としては、未だに開発はされていませんが核融合炉は欲しいところです。
いろいろなマンガやSF小説には、それぞれいろいろな推進エンジンや動力エンジンが登場します。
現代では、魅力あるエンジンが開発されていないためですね。
機動戦士ガンダムでは、ミノフスキー粒子や太陽炉(GNドライブ)でその点をクリアしています。
私の場合は、ミューヴァ(MU-VA)という空想物質をエネルギーとして考えました。